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ツイッターのNFTアイコンをロゴや自分の作ったアイコンにする方法

ツイッターのアイコンを自分で作った素材でNFTにする方法がなかったので実際に自分で登録してみました。

やらなければいけないことがあるので、まずこれ見てから登録するかどうか考えてみてください。

  • ツイッターブルーに課金する
  • 仮想通貨取引所に登録する(ビットフライヤー)
  • 仮想通貨用のお財布、メタマスクを2アカウント作る
  • NFTを取引するopenseaの2アカウント作る

最低でも上記のことを登録もしくは課金しなければいけません。

アイコンにしたいデータは、今使っているJPEGのデータで構いません。

メタマスクを2アカウント、openseaを2アカウント作る意味は、

openseaのアカウントはメタマスクのアカウントでログインします。

自分用で作ったロゴをNFTにするには、自分でNFTにする必要がありますが、それは大変です

NFTを購入する、もしくはもらうことによりガス代といわれるやNFTに変換する手数料みたいなものを払うことで

初めてNFTとして使うことができます。

ここでは1つのopenseaを販売用(配布用)もう一つを受け取り用のアカウントとして登録することで、簡単にJPEGをNFTにすることができるのです。

では順を追って登録方法や流れを説明していきたいと思います。

ツイッターブルーの登録(課金)

アップルストアから登録すると高いので、PCもしくはアンドロイド版のツイッターから登録しましょう。

ツイッターブルーとは、承認されて青バッチがもらえるという機能です。昔は影響力のある人しか使えませんでしたが、現在は課金すればだれでも使えるようになりました。

アイコンの変更と、表示名の変更をすると2~3日バッチが外されます。

また初期登録も、その2つを変更後2~3日経たないと変更できないのであらかじめ変更しておきましょう。

仮想通貨取引所に登録

https://bitflyer.com/ja-jp
https://bitflyer.com/ja-jp

bitflyer.com

なかなかとっつきずらいと思いますが、だからこそはじめてにやさしいといわれている bitFlyer(ビットフライヤー)がよいと思います。

  • 手数料が無料
  • 1円から買える
  • 最短10分で口座開設できる

また

みずほファイナンシャルグループを筆頭に国内のメガバンクなどから出資を受けているてビットコインでは国内NO1の取引量ですので、安心できると思ったからです。

ここで登録して、銀行から入金して、仮想通貨イーサリアムを購入します。

日本円で念のため5000円くらい購入しておくとよいでしょう。

手順は簡単でした

  • メールアドレス登録
  • 本人情報の登録
  • 本人確認資料の提出(スマホで)
  • 本人情報の更新
  • 銀行口座情報の登録
  • 口座への入金

必要なものは、スマホと銀行口座、本人確認書類(運転免許証かマイナンバーカードかパスポート)

本人確認手続きはスマホで行うことをおすすめします。

ビットフライヤーへの入金は住信SBIネット銀行からクイック入金だと0円ですが、ほかは、お持ちの口座の振込手数料がかかります。

入金先は、三井住友銀行と住信SBIネット銀行です。指定の口座に入金すると、ビットフライヤーに反映される仕組みです。

メタマスクの登録

MetaMask Crypto Wallet. Buy and Sell Bitcoin, Ethereum, Solana
MetaMask Crypto Wallet. Buy and Sell Bitcoin, Ethereum, Solana

Set up your crypto wallet, buy and sell BTC, ETH, SOL and mo ...

metamask.io

ビットフライヤーが銀行だとすると、メタマスクはお財布です。仮想通貨なので現金のように現物がないので、ネットワーク上でやり取りするためにセキュリティーの高い、仮想通貨用のウオレットを使います。

メタマスクは、2アカウント登録することになりますが、まずは一つ登録しましょう。

2アカウントのうちまずは、販売用のアカウントを作ります。

openseaの登録

OpenSea、あらゆるものを交換 — トークン取引と NFT マーケットプレイス
OpenSea、あらゆるものを交換 — トークン取引と NFT マーケットプレイス

OpenSea は、あらゆるものを交換できるトークン取引と NFT マーケットプレイスです。オンチェーンで発見し、取引し ...

opensea.io

openseaとは、NFTのマーケットプレイス。ミンネや、クリーマのようなところです。

アカウントを作るためには、メタマスクのアカウントが必要です。

簡単にいうとここにJPGのデータをアップロードして販売する。そして購入するときにガス代(手数料+販売価格)を払うことにより、受け取った時にNFTになるということです。

のちにもう一つアカウントを作るのですが、NTFは、売らなくても無料で配布することも可能です。もう一つのアカウントに配布して、受け取るときにガス代を払うということになります。

まず一つ目は販売用なので、こちらの方に画像をアップしていきます

openseaデータの登録

自分用なのでサイズは気にしないくて良いですが、1000ピクセル×1000ピクセルがNFTでは主流なので従うと良いでしょう。

気にすべきは、画僧のレイアウトです。現在ツイッター上では、NTFの画像のサイズ変更はできません

そのまま切り取られます。

正方形で、大きめにすることがおすすです。

アイコンに合うサイズにあらかじめ設定しておかないといけません

画像は、ミンネやクリーマの作品登録と同じ感じです。

販売しなければ誰も購入できないのでこのままギャラリーにアップしておきましょう。

メタマスクの登録 2アカウント目

これは簡単です。アカウントを追加するだけです。財布を2つもつ感覚です。この方法が簡単なのでおすすめします。

opensea 2アカウント目の登録

openseaをログアウトします。メタマスクの2つ目のアカウントでログインしている状況で、openseaにもう一度登録します。

私は何度やっても、最初に作ったアカウントでログインしてしまい、うまく2アカウント目を作ることができなかったので、パソコンを再起動してから登録したらできるようになりました。

2アカウント目は、購入用です。将来NTFを販売したいという場合、どちらのアカウントかを使うことになると思うのですがそのアカウント名は、将来使いたいものにするとよいでしょう。私は今回製作した販売用で、販売をしてみました。購入用は、ツイッターのアイコン設定用になると思います。もしくは、いずれ自分で作ったものをNFT化できるようになると思いますので、購入用はつかわなくなったりするのかなとも思っています。

bitFlyerで仮想通貨イーサリアムを購入

仮想通貨のことを詳しく言うと難しくなってしまうので簡単に説明します。

販売所 手数料が高い

取引所 手数料が安い

これだけです、今回投資がもくてきではないので、手数料もそんなには気にしなくてよいと思います。

bitFlyerにおける販売所は、bitFlyer Lightningにです。

この記事を書いているときのイーサリアムの価格は220238円ほどです。

画面的には、とっつきずらいかもしれませんが、イーサリアムを成り行きで0.02ETH購入すると良いでしょう。日本円で4500円ぐらいです。

ちなみに、bitFlyer からメタマスクに送金するときの手数料が0.005ETHで約1100円ほど。これが一番高いといっても過言ではないでしょう。

bitFlyerからメタマスクへ送金

入出金より、イーサリアムを選択。メールアドレスを入力すると、メールが来るのでそのリンクからメタマスクのイーサリアムアドレスを入力します。ラベルはわかりやすいよう、メタマスクのアカウント名を入れると良いでしょう。

登録するとbitFlyerからメタマスクへ送金できるようになります。送金手数料が高いので全額を販売側のメタマスクに送金します。

opensea間でのNTFでの配布

販売する必要はありません。まずは、受け取る側のメタマスクのアカウント番号をコピーします。

コピーしたら、メタマスクを販売用に切り替えましょう。

次に、openseaでNFTをその他のオプションから転送を選び、続行。ここで初めて、ガス代がいくらかわかります。500円ぐらいとなっておりましたが、実際は300円くらいで済んだようです

先ほどのアドレスを入力します。

送信して完了です。

ガス代は、配布する側がとられるようです。

ツイッターへのアイコンの適用

スマホから行います。

プロフィールを編集からアイコンの写真をタップするとNFTを選択で選択しメタマスクと連携します。連携するほうは、購入側です。

あらかじめメタマスクも購入側でログインしておきましょう。

そうすると、NTFが選べるようになっていると思います。

これで無事に完了です。